お知らせ

2026-02-04 13:17:00

自転車に安全に乗るための 新しい制度 「青切符」 の導入について

 

わたしたちの貴重な移動手段のひとつである自転車。

そんな自転車に、2026年4月から「交通反則通告制度(青切符)」が適用されることはご存じでしょうか?

 

※以下、警察庁HPより抜粋

交通反則通告制度(青切符)」とは、交通違反をした場合の手続きを簡略化するための仕組みで、一定期間内に反則金を納めると、刑事裁判や家庭裁判所の審判を受けないで事件が処理されます。

警察では、自転車の交通違反を認めた場合、基本的には現場で指導警告を行います。

ただし、その違反が交通事故の原因となるような、歩行者や他の車両にとって危険性・迷惑性が高い悪質・危険な違反であったときは検挙を行います。

 

対象年齢:16歳以上の運転者

主な違反内容:信号無視、指定場所一時不停止、通行区分違反、通行禁止違反、遮断踏切立入り、歩道における通行方法違反、制動装置不良自転車運転、携帯電話使用等、公安委員会遵守事項違反

 

詳しくは、警察庁ホームページでご確認ください。

 

青切符の対象は16歳以上となっていますが、小さなお子さまも交通ルールを勉強することによって交通安全に対しての意識が高まると思います。この機会に是非ご一緒に、自転車の交通ルールについて確認し直してみてはいかがでしょうか。

 

『免許はなくてもドライバー』という意識を常にもち、安全な自転車の利用を続けていきましょう。

 

自転車交通安全/警察庁ホームページ

 

 

 

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